凪のお暇ドラマ版のあらすじやキャストは?漫画情報と1話のネタバレも

7月からスタートのTBSドラマで話題になっている

【凪のお暇】

TBSにて7月19日金曜日の10時から放送開始です。

私、漫画を読んだのにナギノオヒマだと思っていました。

が、ナギノオイトマと読むんですねw

出演俳優さんが豪華で、原作に負けず面白そうなのでチェックしてみました。

一番下に一話を見た私の感想があるので、目次から飛んでねww

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黒木華主演!ドラマ凪のお暇 あらすじは?

凪のお暇のあらすじやキャストを調べてみました。

キャスト

豪華俳優陣をご紹介します♪

主要キャストは、主人公と彼氏と隣人男性ですかねぇ。

フレンドパークの番宣にも上の3人が出演していました。

主人公   大島 凪… 黒木 華

凪の彼氏  我聞慎二 … 高橋一生

凪の隣人  安良城ゴン … 中村倫也

凪の母親  大島夕 … 片平なぎさ

ゴンの友達   エリィ … 水谷果穂

隣人のシングルマザー 白石みすず … 吉田 羊
その娘  白石うらら … 白鳥玉季

上の階の独居老人 吉永緑 … 三田佳子

休職中女性 坂本龍子 … 市川実日子

凪の同僚  足立心 … 瀧内公美
〃     江口真央 … 大塚千弘
〃         織部 鈴 … 藤本泉

慎二の同僚   市川円 … 唐田えりか

スナックのママ      杏 … 中田クルミ

慎二の後輩 小倉康明 … 谷 恭輔
慎二の後輩 井原亮 … 田本清嵐



あらすじ

主人公の大島凪は、都内の家電メーカーで働いている28歳の独身女性。

周りの空気を読んで「わかる!」を口癖としている。

が、ニコニコとしているに対して周りの同僚女子がいじったり、仕事を押し付けたり!

さらには彼氏である同じ会社の慎二ですら、に対して酷い言葉を言ってしまう。

その言葉を聞いたは、過呼吸で倒れてしまい会社を休職。

「私、人生をリセットします」

人生のリセットを決意した凪は、都心を離れてボロアパートにお引越し♪

凪は特徴的なサラサラストレートヘアだが、実は……

引っ越し先のアパートで素敵な出会いもあるのか!?

公式SNS

最近のドラマは公式SNSがあって楽しいですよね。

凪のお暇にも、公式SNSがありました♪

Twitter

Instagram

https://www.instagram.com/nagino_oitoma/

 

凪のお暇 見逃し配信は?中村倫也と高橋一生に大注目

見逃してしまっても安心。

放送後1週間は、ティーバーで無料配信されます。

 

中村倫也も、高橋一生も…めっちゃ良いよね。

まだ見てないけど、絶対いい。

凪のお暇 原作漫画を無料で読むには?

凪のお暇は原作があります。

しかも、まだ連載中なのでドラマではどこまでを描くのかわかりません。

もしかしたら、最終回は漫画のネタバレにもつながっちゃうんでしょうか?

ドラマを見て気になった方は漫画もぜひ読んでみましょう♪

 

公式サイトでは2話まで試し読みできます。

https://souffle.life/author/nagi-no-oitoma/

amazonキンドル版なら安い

書籍ですと734円ですが、キンドル版なら509円!

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ドラマ凪のお暇 1話のネタバレ

1話を見ながらネタバレを書きました。

90%くらいは合っているはずですww

空気を読みまくるOL 凪

ストレートな髪の毛で周りの空気を読むことに長ける会社員大島凪(黒木華)。

他人がミスをしたのに、空気を読んで自分がやったとミスを直しに走る。

会社では自分のせいではないのに上司から怒られて、

同僚女「ごめんね。私が作ったプリントなのに」

と謝罪する別の派手系女子社員。

上司への愚痴にも凪は「わかるぅ」と愛想笑いで周りに合わせる。

 

家では、ストレートアイロンで髪を伸ばしてコンセントの電源を切り節約。

 

次の日

昨日ミスをした同じ女子社員に仕事を押し付けられる凪。

その女子社員に仕事を頼みつつ、お菓子を差し入れに来たのが我聞(高橋一生)

性格が良く、気が回り、彼女が居ないと女子社員の間で話題になっている。

 

お昼

凪は女子社員3人とランチに行くが、空気を読むことに気を使いすぎてキョドキョドしてしまう。

凪が会社から出てSNSをチェックすると、他の女子社員が飲み会をしている投稿を見つけて自分がハブられていないか慌ててしまう。

しかし、家に帰った凪を待っていたのは我聞だった!

凪「お昼ランチだったからお弁当食べる。」

周りの女子に合わせてしまう凪に、我聞は

我聞「空気読みすぎ」

お弁当をつまみながら

我聞「んーうまい!凪、絶対いい嫁になるわ。俺の」

お弁当箱を洗う凪に

我聞「3大欲求のあと一つなんだっけ…凪したい?」

洗い物をやめて、エプロンをとると我聞が頭をなでながら凪のストレートな髪を褒める。

 

我聞が寝た後、洗面台に向かって天パの頭をアイロンで伸ばす凪。

凪 会社を辞める!?

次の日

別の女子社員に残業を押し付けられる凪。

誰もいないオフィスで凪が見つけたのは忘れられたスマホ。

凪抜きのLINEグループに次々と悪口が流れていた。

「あの子だけ空気違うもんね」

「わかる~しか言わないし」

「私絶対大島さんみたいになりたくないわ」

ショックを受ける凪だったが、我聞から家に行くと連絡が来てにんまり。

 

しかし、我聞がオフィスで同僚に

我聞「結婚ないない!あっちが良いから会ってるだけ!」

我聞「けち臭い女生理的に無理だから!」

とバカにして笑うのを聞いて過呼吸を起こしてしまった。

 

1週間後

凪が居たオフィスに北海道出張のお土産を持ってきた我聞。

凪が突然会社を辞めた事を他の社員から聞いて

我聞「そんな人いたっけ?」

凪オンボロアパートにお引越し

大きな風呂敷包みを背負い、自転車をこぐ天然パーマの凪。

クーラーなしのオンボロアパートに引っ越してきたのだ。

そこで捨ててあった扇風機を拾おうか悩んでいると、

女子高生「人として終わってるよ!」

慌てる凪だが、彼女たちが言っていたのはその先でお釣りを拾っていたおばあさんだった。

 

6畳一間のアパートは壁が薄いのか、隣の部屋から陽気な音楽が聞こえる!

恐る恐るベランダに出ると、隣室のベランダには青々と茂ったゴーヤが。

そのゴーヤの隙間から見えたのは、タトゥーの入った腕でタバコを吸うゴン。

凪「えらいとこに来てしまった!」

部屋の真ん中に座り

凪「大島凪 28歳 しばし おいとまいただきます」

 

新生活スタート 未来への恐怖

慌てて起きる凪。

凪「今何時、会社遅刻しちゃう」

と言うが、現実に戻り会社がない事に喜ぶ凪。

冷房の効いた図書館へ行き、自分がやりたい事を書きだそうとするが…

 

ノートを広げたまま時間がすぎてしまう。

凪「私早まった?やりたいこともないのに思い切り過ぎた?」

凪「28歳無職。このまま時がすぎたら?」

 

帰路につく途中、小銭を拾っていたおばあさんがパン屋でパンの耳をもらっているのを目撃。

さらに、落ちていた傘を拾うのも見てしまう。

 

凪「あれがおひとり様の成れの果て…」

 

独り身のおばあちゃんに、自分の未来を重ねてしまう。

成れの果ておばあちゃんの実態

ベランダから下を見ると、洗濯物が落ちているのを拾い上の階へ。

上の階に住んでいたのは、なんと成れの果てのおばあさんだった。

家へ招かれる凪。

凪「見たくない!とんでもないゴミ屋敷だったら…」

恐る恐る部屋へ上がってみると、そこは小綺麗な部屋だった!

テレビでは古い映画が流れている

ば「映画はお好き?最近の映画ってシニア割引でとっても安く借りれちゃうの」

チョコポッキーを出してくれるおばあちゃん。

 

パンの耳で作られたチョコポッキーは意外と美味しく笑顔になる凪。

 

お茶とポッキーを頂きながら、思わず涙してしまう。

凪「なんだかほっとして」

ば「下に越してきたわね。お布団1つで。わけあり?」

凪「倒れちゃったんです。会社で。過呼吸で。しんどかったのは、恋人からも誰からも連絡がこなかったんです。」

 

28歳の凪の誕生日を祝う人はなく、誕生日を祝うと言ってくれた彼からも連絡はなかった。

凪はスマホから会社の人や彼の連絡先、写真、SNSと全部削除。

服もなにもかもワーッと捨ててしまったのだ。

引っ越しに持って行ったのも、自転車と布団のみ。

 

一方、凪の住んでいた部屋へやってきた我聞。

何もない部屋の中で見つけたのは、凪が育てていた豆苗だけだった。

扇風機を拾う

スッキリとした顔で「よっし!」と言うと走って街へ繰り出した凪。

激安スーパーを見つけて笑顔で野菜を買う。

2束100円のはずの小松菜だが、レシートを見ると500円に…!

仕事を辞めてお金がない凪は忙しいから空気を読んでスルーしようか悩む。

しかし、勇気を出して店員さんに言うことが出来たのだ。

 

凪「初めてかも!言いたいことが言えた。勇気出してよかった」

 

その調子で、雨の中最初に気になっていた扇風機を拾いに行く。

次の日扇風機を綺麗に掃除して、ひまわりカラーにスプレー。

 

凪「これから君は、私の相棒だ」

隣人とラッキーゴーヤ

ベランダへ出るとお隣さんがタバコを吸っていた。

凪「ゴーヤ食べないんですか?」

ゴン「これ、ゴーヤなの?友達が種植えてて、ゴジラみたいなのがなるなぁと思っていたけど」

彼は、ハサミでゴーヤを切り「よかったら食ってやって」と凪にゴーヤを渡す。

 

黄色くなったゴーヤの半分に切って持ってきた凪。

凪「種の周りの赤い所が絶品なんです!騙されたと思って」

スプーンで口にする男。

ゴン「うん。甘い」

凪「幸せの黄色いラッキーゴーヤ、誰かに食べてほしくて」

ゴン「ふふ。知れて得した」

優しい笑顔で微笑み、凪を見つめる。

凪の頬についた黄色ペンキに触れるゴン。

我聞現る!!

しかし!そこへやってきたのは我聞

我聞「どうしたお前!ブスになったなぁ」

凪のもしゃもしゃ頭を触り、笑顔で

我聞「新居にお邪魔させてよ」

家の中に入ると、殺風景な部屋を見て

我聞「こんまり?今アメリカで流行ってるんだよね。なにこの扇風機。DIYか」

つまみを作る事を要求して、素直に聞いてしまう凪。

さきほどもらったゴーヤを油で揚げて、ダンボールの上で2人で乾杯。

我聞「元気そうで安心したよ。出張から帰ってきたら連絡付かないし」

我聞「凪の新しいシンプルライフ。魂のデトックス!」

 

と言いつつ凪を押し倒す。

 

我聞「この頭変だよ!元に戻してちゃんとしろよ」

 

凪「したら帰ってくれる?私と会うのはアッチが良いからだけだって」

我聞「あれはさ、男同士のそういう空気あるだろ」

凪「あのね、この頭が地毛なの。月一でストパーかけて毎日1時間ブローして必死でまっすぐにしてたの」

物にも人にも執着があって、付き合っている事も誰かに言ってやりたくって、結婚したと報告したらどれだけスカッとできるかいつも想像していた。

と、一気に話す。

凪「でも、もうそういうの要らない!もう空気読みたくない。空気って読むものじゃなくて吸って吐くものだから」

 

彼は不気味に笑う。

我聞「今まで自分全部捨てて、ありのままの自分愛してくださいってか?すべってるんだよね」

凪の頭をつかみ壁に押し付ける。

我聞「お前は絶対だめだよ。絶対」

何も言えずに座り込む凪を残して部屋を出る我聞。

 

追いかけて、雨の中叫ぶ。

凪「滑ってても全然いい!ありのままの私を愛してくれなくていいから、今後一切私にかかわらないで」

我聞「また来るね」

笑顔で去っていく。

 

アパートに戻ると、おばあちゃんがドライヤーをかけてくれた。

さらに、逆の隣に住んでいる小学生の女の子が凪の天パを羨ましがって褒めてくれた。

 

一方、車を無視して道を歩く我聞。その顔には涙が。

振られたショックで

我聞「みちゃったんだよ。付き合いたての頃。」

実は我聞は、凪が天パな事を知っていた。

朝早く起きて、天パを伸ばす凪を見ていたのだ。

その様子をみて、凪を一生守ると決めたという我聞。

我聞「俺、アイツのことめっちゃ好きなんだ」

号泣する我聞。

 

次の日の朝

 

眠る凪の家のインターフォンを鳴らしたのは隣の男。

ゴーヤを食べたお皿を返しに来たゴンは両手を広げる。

凪が真似して広げてみると、彼は凪を抱きしめて

ゴン「ごちそうさま。おやすみ」

そのまま部屋を去ってしまう。

凪「なに?今の……」

 

終わり。

私の1話の感想

我聞(彼氏?)クソすぎる!本当にムカつく!なんだお前!

最後に泣いて好きだと言っておけば世の中の女子がやっりね!

と気を許すかと思ったかクソ野郎!!!!

 

凪はお前のせいで倒れたんだぞ!

付き合ってるのが恥ずかしくて周りに隠さなければいけないなんておかしいだろ!

 

クソ野郎!!

 

それに引き換えみたかゴンを!

ラッキーゴーヤを食べてニコっと微笑み、傷心の凪をはぐするゴンを!

 

我聞は苦いゴーヤ生で食っとけよ!

仕事できない同僚女子とゴーヤ生で食っとけよ!

 

 

高橋一生が嫌いなわけではありませんww

でも、中村倫也は大好きです!!!!

 

来週も楽しみ~♪

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